8月終わりからグランツールのひとつである
ブエルタ・ア・エスパーニャ観戦に時間を取られたり
いろいろと忙しかった9月ももう半ば。
今日はブエルタの21日目、つまり最終日でした。
応援していたキンタナは3位と33秒差の総合4位。
惜しかったなぁ。2週目で体調を崩していなければな……
キンタナのこれからの活躍に期待です。
今回のブエルタは1位から6位までに1990年生まれがなんと5人!
キンタナもそのうちのひとりなのですが
巷では1990年生まれはゴールデンエイジと呼ばれているそうです。
かく言う私も1990年生まれですのでゴールデンエイジにならって
ぜひとも飛躍したいものです。
さて朝晩はすっかり涼しくなってきましたが
昼間のライドはまだまだ汗が額を流れ落ちてきます。
特に私は汗っかきなのか、しばしばサングラスに汗が流れ落ちてきて困っていました。
ということで今更ながらその対策として
HALO(ヘイロー)というヘッドバンドを導入してみました!
HALOとは…額部内側にゴム製のスウェットブロック・シールを施すことより
大量の汗をかいても目に入らないというヘッドバンドです。
味のあるイラスト
詳しくは下の動画や
HALOヘッドバンドオフィシャルウェブサイトで!
HALOはオフィシャルショップから送料無料で購入できますが
すぐに欲しかったのでアマゾンで購入しました。
ケースに入っており持ち運びに便利
正面
黄色い線がスウェットブロック・シール
HALOにはプルオーバータイプ、ベルクロで固定するタイプなどもあるのですが
今回はHALOⅠ、はちまきタイプを選びました。
なぜなら
黒澤凛ちゃんのヘッドバンドに結び目があるから!
ヘルメットの下に装着することを考えるとプルオーバータイプが一番使いやすそうですが
凛ちゃんのファンとしてここは譲れないポイント!
ということで早速使用して走ってきました。
まず第一の懸案であった結び目の処理は
ヘルメットとフィッティングシステム(アジャスター)の間の空間に結び目を置くことで解決。
ここで驚いたことに、HALO装着でヘルメットのフィッティングが向上。
使っているヘルメットが少し大きいという方は試す価値があると思います。
今回は県道51号線Climbという3キロのヒルクライムを含む
HALOを試すにはもってこいのルート。全力で登ってみました。
HALOのおかげか自己記録を2分以上更新し、
StravaのランキングでもKOM(King of the Mountains、1位)まであと4秒の2位につけました。
ダンシングを多用したのが功を奏したかなと思いましたが
ラスト数百メートルはバテてしまったのでまだまだ改善の余地あり。
次こそKOMとりたいと思います。
(一度オールシッティングで登るのも良いかも)
閑話休題。
今回のヒルクライムは結構汗をかいたなという感覚だったのですが
汗は全く流れてきませんでした。
期待していた額の汗はもちろん、こめかみや耳の後ろを流れる汗も
HALOの生地に吸収されて流れてこず快適に走ることができました。
個人的にはHALOに100点を付けたいところですが
ひとつだけ欠点を挙げるとすれば
HALOの売りであるスウェットブロック・シールの跡がおでこについてしまうくらい。
この点もライド直後にひとに会うとかでない限り問題ないと思います。
ということ今回のHALO導入は大成功でした。
前回の記事で紹介したStravaのグランフォンドジャージは結局買いませんでした。
その代わりといってはなんですがちょっと計画があります。
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